【教授のレクチャーを受けて】【Guest lectures by the professors】

2日10時より、Cross-cultural Communication and Negotiation のクラスにゲストレクチャーとして本学から堀教授のレクチャー”What is a ‘good’company?”、明治大学から武田教授のレクチャー”Japan’s Lifetime Employment Practice”を受けました。

堀先生のレクチャーでは、まず日本には380を超える中小企業があり、それぞれに違った経営理念や方針があることを話され、あのトヨタが学んだと言われる塚越寛代表取締役の「伊那食品工業」の年輪経営について紹介されました。ヒットに背を向け、永続を目指し、利益を社員の働く環境のため使うという独特なやり方で今日まで売り上げを伸ばし続けている。そんな、いい会社を目指す会社が日本にあるということ堀先生は話されました。日本人の私でさえ、わからないことだらけですごく興味深く勉強できました。個人的に、堀先生のこと慶応卒の教授というくらいのことしか知らなかったので、先生の経歴なども知れてすごく良かったです。

武田先生は、日本の終身雇用制度についてプレゼンされ、めっちゃマクロ経済の数字や数式が出てきて、正直難しくて混乱しましたが、今日本が抱える将来の大きな問題として考えさせられました。個人的に終身雇用制度のある会社で働きたいと思わないし、終身雇用制度を取り入れる会社を築きたいとも思わない。どっちかというと反対派?ですが、これから私たちの世代が少子高齢化社会の中で抱える問題としてクラスメイトとディスカッションができ、外国人学生の意見も聞けて、すごく良かったです。

お二方のレクチャーを受け、また長岡課長、中村さんとも再会し、自分ももっと皆さんのようにかっこいい大人になりたいと感じました。英語を完全ツール化し、日本の代表として海外の人へ日本の現状や、歴史を語れるそんな大人はかっこいい。周りは皆修士課程だからって言い訳なんかしてられない、学士課程だとしてももう21歳の成人。気合い入れてやるしかない。

【教授、職員の方々と②】【With my Professors】

今日から11月が始まりました。留学期間も残りわずか、気を引き締めて学業に取り組みたいです。

19時から堀教授、長岡課長、中村さんとVIBEの学生+直子さん、もえちゃんでディナーをしました。地元のオリンピック選手だったおじちゃんからクオピオのおすすめのレストラン「Isä camillo」
http://isacamillo.ravintolamestarit.net)を教えてもらい、そこを予約したらいろんな人から「いいところ選んだね」って言われました。おじちゃんに感謝!ディナーもいい値段だけあってめっちゃ美味しくて、少し贅沢させていただきました。そこで教授や職員さんと会話がすごく弾んだので、食べ物の味より話に夢中になりました。日本からのお土産で教授から付箋と、職員さんから味噌汁のもとをいただきました。感謝感謝です。教授、職員さんへの感謝を忘れず、引き続きしっかりプロジェクトに取り組んでいきたい、とすごく気持ちがさらに引き締まり、モチベーションがまた上がりました。しっかり成長した姿を日本で見せられるよう、頑張りたいです。

課長がクオピオを「クオピコ」と言い間違えたのがすごく面白かった!

【教授、職員の方々と】【With my Professors】

10月31日、今日からサバイバルフィニッシュというフィンランド語のクラスが始まりました。感想は、「先生がめっちゃ可愛かった」の一言です。たぶんそれが今後のモチベーションに繋がってくれるでしょう。

そして、夕方に桜美林大学から訪問に来てくださった、堀教授、国際センター長岡課長、中村さんにお会いしました。堀教授とはまさかの初めましてでしたが、Facebook上で拝見するよりも若々しく、すごくアクティブな感じが伝わってきました。課長も中村さんもお元気そうで、良かったです。普段、桜美林の国際センターでしか会わない方々なので、フィンランドでお会いしているという状況が不思議な感じでした。ちょうど、留学も折り返し時点で、この時期にお会いできたことでより一層、もっと頑張らねばという気持ちになりました。先生方はInternational Sales Work のクラスを見学し、ホテルへ向かいました。明日はクオピオのレストランで食事会もあるので、楽しみです。