【留学のすすめ 2018春】

留学して何が変わったか?
なぜ、留学した方が良いのか?

この2つの問いを
6人の留学経験者に投げかけてみました。

「当たり前だと思っていたことが、当たり前じゃなくなった」
「チャンス、可能性の幅が広がる」
留学して国際協力という分野に興味を持って、そのゼミに入ってまた東南アジアに研修に行く
北アメリカで就業するチャンスを実際に得て、今就職活動の幅が広がっている

こんな仲間を見てると、いいな〜ってなる。羨ましくなる。

けど、留学して帰って来た子達の中に「つまらなかった」という人もいる。
「留学」に時間も金も投資して失敗したと思うこともあると思う。俺も、留学中にそう思ったことは多々あった。
後輩の中に、留学つまらなかったと言っていたけど、今意欲的にゼミに挑戦している子もいたりする。

そんな子らを見ていても、いいな〜ってなる。ここもまた羨ましい。

視野が広がったとか、価値観が変わったとか、
漠然としたことをよく言うけど、彼らの留学前と留学後を知る俺からすると、
彼らの目の色の違いがすぐ分かる。輝きすぎて、うわ〜いろいろ感じてきたんやな〜ってのが分かる。

相手を思いやるところとか、人間として大きなって帰ってくるのを見るのが最高に楽しい。このサイクルは回り続けてほしい。

最初に言った2つの問い。
これらの答えはひとりひとり違うと思う。

もう世の中にはいろんな人がいて、
日本社会も国際化していくことで「国際」という言葉がなくなる時代が来るとしたらリベラルアーツって考え方はめっちゃ大事だと思う。

いろいろ考えさせられたが、
この後輩や仲間達の笑顔が何よりの幸せです。

「平和は、当たり前じゃない。」

こうめ、ななこ、むっちゃん、らんまる、わき、ほたるさん
そして、みう

ありがとう。

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@J. F. Oberlin University

【留学のすすめ 2018】

プロジェクトも合わせて5回目、
自分が携わって3回目になる。 「留学というオプションをなぜとったのか?」
留学の意義を、4名の大先輩が伝え、
留学してきた、またこれから留学する後輩達がメッセージを受け取る。

結果的に自身の生き方を見つけ、
社会に出ていく先輩方の姿から俺が1番熱をもらった気がする。失敗しそうな選択肢を選ぶ勇気が、必要な気がする。俺がそんな選択肢を選ぶことができるのは、こういうかっこいい先輩がいて、頼りになる後輩がいて、支えてくれる家族のような存在の友人や後輩がいるから。

コミュニティってこうやってできていって、
受け継がれていくんやなあってしみじみ感じる。
先代がやったことは、そのままするんじゃなくて理念をどう自分達の世代で理解して、何をやるかで結果的に継がれていく。

そのへん、事業承継と似てる気がするから面白い。

しんさん、ももはさん、ほたるさん、りゅうじくん、感謝です。

あかねさん、らんまる、わき、いつもありがとう。

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